アメリカに赴任してまず困るのが銀行口座の開設です。クレジットヒストリーもなく、SSNもまだない…という状態でも口座を開けます。実体験をもとに手順を解説します!
みんと着任直後って何かと慌ただしいけど、銀行口座は早めに作っておいた方がいいよ。
目次
なぜ早めに口座を作るべき?
- 給料の振込先が必要
- 家賃・光熱費の引き落とし
- クレジットカードの申し込みに必要
- 小切手(Check)の受け取り
アメリカでは現金払いよりも口座引き落とし・クレジットカードが主流です。早めの開設をおすすめします。
必要な書類
- パスポート(有効期限内のもの)
- ビザ(J-1・H-1B・L-1など、コピーも持参)
- 米国内の住所証明(アパートの賃貸契約書など)
- 赴任辞令・雇用証明書(あると有利)
- SSN(なくてもOKな銀行もある=後日提出でOK)
SSNがなくてもChaseやBank of Americaは口座開設できるケースがあります。支店によって対応が異なるので事前に確認を。
おすすめの銀行
Chase Bank
日本人駐在員に最も多く選ばれているのがChaseです。支店が多く、日本語対応スタッフがいる支店もあります。
- 日本のSMBC(三井住友)との提携あり
- ATM手数料無料ネットワークが広い
- アプリが使いやすい
- 駐在員向けに実績が多い
Bank of America
全米規模の大手銀行で支店・ATMが多いのが特徴です。
Capital One 360
オンラインで手続きが完結できるタイプ。支店は少ないですが手数料が安く、金利がやや高めです。
口座開設の流れ
STEP
必要書類を揃えて最寄り支店を予約(オンラインor電話)
STEP
来店して担当者と書類確認・申込書記入
STEP
デビットカードが後日郵送されてくる(1〜2週間)
STEP
オンラインバンキング・アプリの設定をして完了!
まとめ
書類さえ揃っていれば口座開設はそれほど難しくありません。赴任後なるべく早めに動くことをおすすめします!



Chase は日本語スタッフがいる支店だと安心して話せるのでおすすめ!




