Wiseで日米間のお金の送り方【駐在員の海外送金ガイド】

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日米間でお金のやりとりをするとき、銀行の国際送金は手数料が高くて為替も不利なことが多いです。そこで便利なのがWise(ワイズ)。実際に使っている体験をもとに解説します!

みんと
毎月日本の口座にお金を送るんだけど、Wiseを使い始めてから手数料がかなり安くなったよ。
目次

Wiseとは?

Wise(旧TransferWise)はイギリス発の国際送金サービスです。銀行の送金と違い、実際の市場レート(ミッドマーケットレート)で両替してくれるのが最大の特徴です。

  • 手数料:送金額の0.5〜1%程度(銀行は3〜5%)
  • 為替レート:実際の市場レートを使用
  • 送金スピード:1〜2営業日
  • アプリで完結

銀行送金との手数料比較

たとえば$1,000(約15万円)を日本に送る場合の比較です。

  • 銀行国際送金:手数料$30〜50 + 為替スプレッド約3%
  • Wise:手数料$5〜8程度 + 市場レートそのまま

年間で数万円の節約になるケースも。頻繁に送金する方ほどメリットが大きいです。

Wiseの使い方

1. アカウント作成

Wiseの公式サイトまたはアプリから登録します。身分証明書(パスポート)による本人確認が必要です。

2. 送金設定

「送金」→「送金先の国」→「金額入力」の順で進めます。手数料と到着金額がリアルタイムで表示されるので分かりやすいです。

3. 支払い

アメリカの銀行口座から送金額を支払います。ACH送金(銀行間転送)が使えます。

注意点

  • 送金上限額あり(金額によっては追加書類が必要)
  • 初回は本人確認に数日かかる場合あり
  • 米国から日本への送金は「USD→JPY」を選択

Wiseは送金サービスであり投資・貯蓄機能はありません。あくまでも送金ツールとしてご利用ください。

まとめ

日米間の送金はWiseを使うのが現状ベストだと思います。銀行よりも圧倒的にコストが低いので、まだ使っていない方はぜひ試してみてください!

みんと
毎月の仕送りや日本の家賃支払いにWiseを使っています。一度設定すれば次からはサクッと送れるよ。

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この記事を書いた人

北テキサス(ダラス近郊)に暮らして6年目、本業はITの「みんと」です。妻のしろ、高校生の長男そらとの3人暮らし。長女りんは2026年春にアメリカの大学を卒業し、日本へ本帰国しました。
担当はガジェット・お金・車・手続きまわり。JAL USAカードやBiltなど駐在員のお金の話を、自分で試したものだけ実体験ベースで書いています。
渡米当初は苦労の連続だったので、日本から来るテキパパ・テキママの遠回りが少しでも減ればと思い、このブログを続けています。自分で使って良かったものはわが家の愛用品まとめにも集めています。FP3級。Texas Roadhouseのリブが好きすぎて困っています🥩

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