どうも、長男のそらです。「そらのコスパ部」、今回は番外編!テーマは——FIFAワールドカップ2026。実はここダラスもW杯の開催都市のひとつで、街がちょっとお祭りムードなんです。そんな中、いつもお世話になっている公共交通のDART(ダート)が、W杯限定デザインのGoPassカードを出したと聞いて…コスパ部としては見逃せません。「限定モノ × 実用 × 旬」、全部そろってますからね。というわけで、買ってきました(しかも、けっこうな枚数)。
そら








結論:実用も記念も両取りできる“当たり限定グッズ”
先に僕の判定から。ただの記念グッズだと使い道がなくて困りがちだけど、これは本物のGoPassカードとして実際に乗れるのが強い。飾ってよし、使ってよし、お土産にしてよし。W杯のあいだだけの限定っていう“旬”も込みで、コレクション欲がくすぐられます。
- お財布にやさしい度:★★★☆☆(9枚セット$50は安くはない。でも1枚ずつなら$10から買える)
- 限定コレクション満足度:★★★★★(W杯のあいだだけ・在庫限り。実際に乗れる記念カードは満足度が高い)
そもそも何? W杯限定のGoPassカードとは
DARTがFIFAワールドカップ2026に合わせて出した、限定デザインのGoPass Tapカードです。ダラスのスカイラインとDARTの乗り物を描いた「ダラスデザイン」が1枚、それに出場国デザインが8枚。下の写真が、僕がゲットしたコレクター9枚セットの全貌です。











値段と買い方:DART本社で買える(お土産にも◎)
買えるのはDART本社(ダウンタウン)。買い方は大きく2パターンあります。全部そろえたいなら9枚セット$50(チャージ$0の記念用)、欲しい国を選びたいなら単品$10/枚。この単品が、地味にお土産として優秀なんです。











単品($10)は$6分のチャージ込み。記念に取っておいてもいいし、そのままダラスでバス・電車に乗れます。お土産に渡すときは「これ、実際に使えるICカードだよ」と一言添えると喜ばれます。
そらの推しは「アルゼンチン」(メッシ愛)
9種類あると、どれを“自分用”にするか必ず家族でモメます(笑)。僕が選んだのは——アルゼンチン。理由はもちろん、あのメッシのハットトリックが忘れられないから。水色と白のストライプがカッコいいんですよ。





- ダラスデザイン(スカイライン+DARTの乗り物)…1枚
- 出場国デザイン…日本/オランダ/オーストリア/ヨルダン/イングランド/アルゼンチン/スウェーデン/クロアチア の8枚
- ※ ラインナップは購入時期や在庫で変わる場合があります。気になる国があれば早めにチェックを
使い方:普通のGoPassとして乗れる(学割の紐付けはこれから)
使い方はシンプル。カードの番号を登録してチャージすれば、そのままGoPassとしてバス・電車に乗れます。デザインが限定なだけで、中身は通常のGoPass Tapカードと同じ。僕はこれから、いつも使っている学割(Reduced Fare)の紐付けをやる予定です。学割のやり方は、本編のDART記事で詳しく書いているのでそちらをどうぞ。
W杯限定カードは在庫限りの数量限定で、売り切れることがあります。価格・デザイン・在庫状況は変わる可能性があるので、最新情報と購入方法はDART公式やDART本社でご確認ください。W杯(2026年6〜7月開催)の“旬”のうちに動くのがおすすめです。
まとめ:限定 × 実用 × 旬の“三拍子そろった”一枚









というわけで「そらのコスパ部」番外編は、W杯限定のDART GoPassカードでした。ダラスがお祭りムードの今だけの限定アイテム、気になった人はぜひDART本社をのぞいてみてください。本編のDART乗りこなし術と合わせて、ダラスの移動をもっと楽しく・お得に!それでは、次回もお楽しみに。









